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【金魚】久々にやらかした。 - 2015.10.13 Tue

久々に、水換えでやらかしたので、備忘録として残す事に。

20151013-5.jpg
約二ヶ月前からソロ活動中(笑)の、東錦さん。


【2015年10月10日(曇り)】

60リットルたらい(水量約50リットル)に、東錦×1。
前回の換水は、9/12に10リットルのみ。このとき、フラワーを飼育水にて掃除。
それ以来、ほとんど足し水もせずにいたところ、前日より少々臭ってきたので、換水することに。
翌日、雨が降る予報だった。

<換水手順>
・一ヶ月以上まともに換水していなかったので、pH、水温は測っておいた。
・現在使用しているものと同じたらいに、飼育水を10リットルくらい移す。
・生体を、あたらしいたらいに移動。
・今まで使っていたたらいにある飼育水で、フラワーを掃除(外側とエアチューブはスポンジでこすり、ろ過マット部は濯ぐ程度)
・掃除したフラワーを、あたらしいたらいへ移動。
・汲み置きしていた水(モンモリロナイト、サンゴ砂、活性炭、ストラジ使用)にレッドスタースメルチを規定量加え、バケツからエアチューブを使用して、ゆっくり注水(40リットル注水するのに2時間半くらい)

上記手順で換水したが、換水完了後から、あきらかに様子がおかしくなった。

<換水後の様子>
・中層より下部にて、ぼーっとしている。
・エラは、両方とも動いていた。
・自泳、ほぼ出来ず、水流に流される事が多い。
・エサクレなし。
・普段は、たらに顔を近づけて覗き込むと、ものすごい勢いで泳いでくるが、この時は、覗き込むのを嫌がり、逃げられた。
・換水直後から水の粘度が高く、臭い。

魚体のヌルが剥げたのだろうと思うが、結構臭かったり、エアの泡がなかなか消えないという、以前までよくやらかしていた状況になっていたため、水にあたったと思われる。

<対応>
 換水した途端におかしくなったので、これ以上新しい水にしても無意味かと思い、とりあえず一晩様子を見ることに。このとき、スメルチを2倍濃度に上げた。←最後に換水したときに、スメルチ×2倍、ブラモス×2倍濃度にしていたため。今回の換水では、濃度が薄まっていただろうことと、そろそろ等倍濃度に下げてもいいかと判断し、等倍濃度で換水していた。

<結果>
 翌日、いつもどおりの元気さに戻り、一安心。
 水の臭さもなくなった。
 水の粘度も、通常通りまで回復。
 水の色は、茶褐色に変色(スメルチの赤色反応と思われる)。

<考察>
 何がわるかったのか、イマイチ不明。
考えられるのは、
 1.換水前の硝酸塩濃度が相当高かった(25mg/L以上)のに、一気に4/5も換水してしまったための、水質の急変についていけなかった。
 2.pHは試験紙3種を使って、汲み置き水と合っていることを確認したが、3種類とも試験紙の結果が間違っていた。
 3.汲み置き水のカルキが抜けていることを確認したが、使った試薬がおかしく、実はカルキが抜けていなかった。
 4.水温計を使って水温をあわせたつもりだが、水温計がこわれていて、実は水温がかなりちがっていた。
 5.久しぶりの換水だったのに、新しい水を注水する速度が速すぎた。
 6.とにかく換水されたのがイヤだった。


<まとめ>
 今後、この子の換水は、できるだけしないようにしておこうと思う。
 一度に入れ替える水は、10リットル程度まで!


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