topimage

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【金魚】我が家のエサ事情~金魚編~ - 2014.06.07 Sat

金魚の飼育を開始して、約7か月。
我が家のエサ事情、金魚編です。

メダカと違って金魚の場合、エサによる健康状態の変化がかなり顕著だと感じます(もちろん、エサだけが、健康維持のすべてではないと思います)。

特に我が家には、尻軽(笑)なオンナノコがいるもので、かなり神経使います^^;

20140607-1.jpg
<尻軽問題児>

なので、基本的には、安寿基準(安寿が浮かないかどうか)でエサを選択することにしていたんですが、現在、お口のちいさなちみっこやミニピンポンがいるので、そちらも考慮してのエサやりになっています。



20140601-11.jpg                 20140601-12.jpg
土佐姫<顆粒タイプ>(どじょう養殖研究所)  ちゃんこ金星(日東富士製粉?)
20140601-13.jpg             20140601-14.jpg
あらびた(砧動物苑株式会社)        冷凍赤虫(さんみ)
20140601-15.jpg       20140601-18.jpg
冷凍ミジンコ(さんみ)             クリーンミジンコ(キョーリン)
20140601-16.jpg            20140601-17.jpg
アイドル(キョーリン)              ミニペット(キョーリン)

8種類のエサを使ってきましたが、この中で、最も使用時に注意が必要なのは、あらびた。
見た目、割と大きなクランブル状なのですが、水中で速やかに粉状にちらばる性質があるので、思い切って水槽にエサをばら撒いたりすると、スノードーム地獄が待っています(笑)
あらびたを始めてお使いの場合は、思っているより少量から、ちょっとづつ水中投入することをお勧めします^^;

土佐姫についてですが、これ以外の人工餌を与えたことがないので、良い悪いがわかりません。
冬場もヒーター設置(15℃くらい)での飼育でしたので、低温で消化不良という感じもありませんでしたし・・・。

ただ、我が家の金魚たちにの場合、3食人工餌(我が家のエサの時間は、朝昼晩の1日3食です)をある程度の期間継続(1ヶ月以上くらいかな)させると、腸の状態があまりよろしくない感じになりやすいんじゃないかという気がします。
もちろん、一回に与えるエサの量によるとは思いますが、うちの尻軽にはNGだったようです^^;

アイドルとミニペットは、浮上性のエサしか食べなかった酒呑童子(キャリコ流金)のために購入したもの。
ただ、やはり1ヶ月程度こればっかり与えていたところ、腸の調子が悪くなってきてしまったので、現在はたまにしか与えていません。


安寿の尻軽度合いが激しくなったころ、冷凍赤虫に手を出してみました。
これは、見た目とご家庭の冷凍庫事情が許せば、なかなか良いのかなぁと思ったんですが、うちの尻軽にはまったく効かず・・・_| ̄|○
てっきり消化が良いと思っていたんですが、赤虫の殻(というか皮?)は、結構消化が悪いようですね^^;
出てくる糞も、消化能力の悪い子だと、赤虫の殻として出てきます(笑)
なので、水が汚れるというよりは、水槽の中に、殻がふよふよ漂う場合がありますので、結構面倒といえば面倒なことになる可能性を、秘めている餌だと思います。


相変わらずの尻軽具合だった安寿ですが、ここで、劇的な変化を見せた餌に、出会うことになります。

それが、冷凍ミジンコです。
冷凍ミジンコは、お口の小さいチームのために導入した餌でしたが、思わぬところで成果を見せてくれました。
冷凍ミジンコを与えると、安寿がまったく浮かなくなったんです!!
安寿の浮き癖は、お腹が弱いこともあると思うんですが、それより深刻なのが、ものすごいエア喰い癖なんです
冷凍ミジンコをあげたからといって、まったくエア喰いをしなくなるわけではないんですが、その頻度が劇的に減るんですよね~。
浮かなくなる理由はわからないんですが、結果として浮かないもので、ミジンコ生活をしてもらってます。

で、二種類の冷凍ミジンコを使ったことがあるんですが、さんみの冷凍ミジンコのほうが、使い勝手や粒のそろい具合という点で、キョーリンの冷凍ミジンコより良かったです。
キョーリンの冷凍ミジンコは、かなり小粒な小分け冷凍になっているんですが、これがまた、思ったより使いにくい^^;
小分けのものを取り出すのに、結構苦労します。
で、内容物も、ちょっと粒が大きすぎだったり、カス(ミジンコの皮かな)の含有率がものすごい高いので、水槽一面カスだらけ(笑)ということになりました。
さんみのミジンコでもカスは当然出ますが、こちらのほうが、断然少ないです。


今のところ、お口の小さな子がいるのと、安寿がまったく浮かないという2点から、全員等しく冷凍ミジンコ生活を送ってもらっているんですが、大人金魚に冷凍ミジンコでは、栄養が足りないんじゃないかというのは、常に感じています。
お口の小さい子たちも、いずれは大きくなるでしょうから、今後、エサをどうしていったらいんだろか・・・

ちなみに、一日一食なら人口餌でもだいじょうぶかなぁと、極少量を安寿に与えてみても、餌後小一時間で逆立ちしてしまうので、本当に困ってしまいます


【にほんブログ村】のランキングに参加しています。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

我が家のエサ事情~メダカ編~ - 2014.06.07 Sat

メダカ飼育開始から、約10ヶ月。

今まで与えてきたエサについて、備忘録的まとめなど。


 卵をもらってきてからの飼育だったので、最初は稚魚用のエサ。徐々に大きなメダカを購入したりしたので、フレーク餌を導入。乾燥系の餌は、そのままでは食べなかった(大きすぎた)ので、後に全部の餌をすり鉢ですりつぶした際に、混ぜて与えるようになった。
 現在は、金魚屋さんで買った「メダカのえさ」のみ使用。
 20140601-0.jpg       20140601-1.jpg
ちびっこメダカのえさ(キョーリン)  テトラキリミン(テトラ)

20140601-2.jpg      20140601-3.jpg
テトラキリミンブライト(テトラ)    乾燥赤虫(キョーリン)

20140601-4.jpg      20140601-5.jpg
乾燥ミジンコ(キョーリン)      金魚屋さんで買ったメダカのエサ(不明)


6種のエサを使ってきましたが、メダカの健康維持や色揚げについては、正直、どれもあまり大差ないように思います(笑)

飼い主の使い勝手という点では、好みもありましょうが、以下のような感じです。

細工しないと(細かくしないと)あげにくいという点で、乾燥赤虫&乾燥ミジンコは、使いにくいですかね~。
稚魚用のエサは、細かくて良いのですが、油膜の出具合がものすごいので、あまり大量に与えると、水の管理が大変でした。
フレーク状のエサは、静電気で結構内部にひっつくので、思わぬところでばら撒いたりしてしまう危険性もありました。
金魚屋さんで買ったエサは、小さい粒状で浮上性なので、使いやすいですかね。

ということで現在は、使い勝手最優先で、金魚屋さんで購入したえさを、使用しています。


【にほんブログ村】のランキングに参加しています。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ
にほんブログ村

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ずし。

Author:ずし。
メダカを飼い始めてからビオトープに興味を持ち、金魚飼育に手を出した後、最近ではアキクサインコも飼い始めた、そんなワタクシの飼育日記です。

最新記事

カテゴリ

メダカ日記 (128)
金魚日記 (230)
金魚日記(外伝) (11)
アキクサインコ日記 (14)
その他いきもの (1)
植物 (23)
水質検査 (5)
器具 (5)
エサ (2)
病気備忘録 (0)
未分類 (8)
お店 (1)
備忘録 (4)

月別アーカイブ

コメントありがとうございます^^

カウンター

ブログ村 金魚新着記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

勝手にブックマーク

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。